このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください

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The Ethereal manual (WINDOWS&UNIX Var0.9.12)

コマンド上で動くEthereal
概要

GUIベースのEtherealではやはりパソコンの負担が大きく、処理速度等に影響が出ます。従って、障害対策等で長時間キャプチャをしなければならない場合、比較的軽いコマンド上でEtherealを動かします。

基本的にはコマンド上のEtherealで動かした時に出力されるログを後でGUI式のEtherealで読み込むというのが一般的になります。

コマンド上でのソフトの位置はEtherealのプログラムが存在するフォルダにあります。Windows2000(XP)では下記場所が一般的です。

\Program Failes\Ethereal

UNIXではデフォルトで下記場所になります。

/usr/local/bin/

コマンド上で動くEtherealの付属ソフトは下記の通りです。

tethereal テキスト版Ethereal。
text2pcap hexdumpファイルからテキストを読み取る
editcap キャプチャファイル編集プログラム
mergecap キャプチャファイル融合プログラム

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