このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください

リンク等についてはこちら。間違いを見つけた時や「ここはこうした方が良い」等の意見は遠慮なくこちらまで。


The Ethereal manual (WINDOWS&UNIX Var0.9.12)

保存ファイル名を指定する
tethereal

キャプチャ結果を保存する場合、(テキスト版の場合は保存しないと意味ないが・・・)保存先を-wオプションで指定します。

[WINDOWS]C:\Program Files\Ethereal>tethereal -w c:\log

[UNIX]/usr/local/bin/tethereal -w /tmp/log

すると下記の様な形でキャプチャが開始されるはずです。

WINDOWS
Capturing on \Device\NPF_{1A07B08D-CE31-4431-90AF-359A22A251B0}
13
UNIX
Capturing on eri0
13

[Capturing on]と続いているのがキャプチャに使用しているデバイス名になります。

上記でいう[13]という数字がキャプチャ行の合計数になります。当然これがパケットをキャプチャする度に増えていきます。

デフォルトではEtherealで読み込めるlibcap形式で保存されます。

その他の形式を指定したい場合は「保存ファイル形式を指定する」を参照して下さい。

GUI版では「キャプチャ結果を保存する」を参照して下さい


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