このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください

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The Ethereal manual (WINDOWS&UNIX Var0.9.12)

保存ファイル形式を指定する
tethereal

デフォルトでは保存形式はlibpcap方式になり、Etherealで読み込む事のできます。

この他の形式を指定して保存する事も可能です。-Fオプションを使用して行います。

[WINDOWS]C:\Program Files\Ethereal>tethereal -w c:\log -F[ファイルタイプ]

[UNIX]#/usr/local/bin/tethereal -w /tmp/log -F[ファイルタイプ]

ファイルタイプには下記の様なものがあります。

libpcap =libpcap (tcpdump, Ethereal, etc.)
rh6_1libpcap =Red Hat Linux 6.1 libpcap (tcpdump)
suse6_3libpcap =SuSE Linux 6.3 libpcap (tcpdump)
modlibpcap =modifiedのlibpcapで読み取り可能な形式(tcpdump)
nokialibpcap =Nokiaのlibpcapで読み取り可能な形式(tcpdump)
lanalyzer =NovellのLANalyzerで読み取り可能な形式
ngsniffer = DOSベースでのsnifferで読み込み可能な形式
snoop =SunSolarisのSnoopで読み取り可能な形式
netmon1 =マイクロソフトネットワークモニタバージョン1.xで読み取り可能な形式
netmon2 =マイクロソフトネットワークモニタバージョン2.xで読み取り可能な形式
ngwsniffer_1_1 =WINDOWSベースのSniffer1.1で読み取り可能な形式
ngwsniffer_2_0 =WINDOWSベースのSniffer2.00xで読み取り可能な形式
visual =Visual Networksで読み取り可能な形式

デフォルトでは一番上のlibpcapになります。ですので理由がない限り通常、指定はあまりしません。


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