このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください

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The Ethereal manual (WINDOWS Var0.9.16)

キャプチャの基本設定
キャプチャする

ここではCaptureOptionsウィンドウの下記の部分について解説します。

CaptureOptionsウィンドウの出し方については「パケットキャプチャの開始」を参照して下さい

[Interface]について(必須入力項目)

ここではNICの指定を行います。

平たく言えばLANボード(カード)等を指定する所です。

[Link-layer header type]について(バージョン0.9.16以上)

キャプチャするリンクレイヤレベルでの選択ができます。大体はEthernetフレームですのでEtherenetで問題ありません。

Ethernetフレーム以外が読み込めるNICであれば選択出来るようですが分かる方だけの設定になるでしょう。

[Limit each packet to...]について(デフォルトでは無効)

ここではパケットのフレームをどこまで読むかバイト単位で指定します。

チェックを入れず無効にしてあれば基本的に「無制限」という事になります。

[Capture packets in promiscuous mode]について

基本的にLinux等にあるPromiscuous modeと意味は同じです。

OSは基本的に自分宛以外のパケットは破棄します。通常のリピータHUB等でネットワークを組んでいるとこの手の信号が大量にきます。このチェックボックスはこの様な破棄すべきパケットもキャプチャするのかどうかを選択するものだと思って下さい。

基本的にはチェックを外していても結構ですが、LAN上に流れているパケット等をキャプチャしたい場合や他のパソコン間の通信をモニタポート等でキャプチャする時等はチェックを入れておいてください。

[Filter]について

キャプチャに対してフィルタをかける場合に使用します。

ここをクリックすると下記の様なウィンドウが表示されます。

ツールバーではをクリックします。

設定の仕方等の詳しい内容については「キャプチャにフィルタをかける」を参照して下さい。


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