このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください

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The Ethereal manual (WINDOWS Var0.9.9)

キャプチャ結果の保存
キャプチャする

ここではCaptureOptionsウィンドウの下記のCapture File(s)部分について解説します。

CaptureOptionsウィンドウの出し方については「パケットキャプチャの開始」を参照して下さい

[File]について

キャプチャをした結果をファイルに出力して保存しておく事が可能です。

出力したデフォルトのファイル形式はエディッタでも見れない事はないですが、基本的にはetherealで[file]→[Open]([Ctl]キー+[O]キー)で開いて閲覧するのが一般的です。

[Use ring buffer]について

UNIXのsyslogやmessages等によく使うbuffer機能です。

つまりこのチェックを外すとetherealは1つのファイルに[Capture limit]で設定した値までログを貯めつづけます。

チェックを入れると一定容量が貯まるとファイル名に番号が付き新しくファイルを作成します。そのファイルの数を指定するのがこの設定です。

どれだけ貯めるとファイルを複数作成するかどうかは[Capture limit]の[Rotate capture file every]部分で設定する事ができます。これは[Use ring buffer]にチェックを入れないと現れない項目です。



 

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