このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください

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The Ethereal manual (WINDOWS Var0.9.16)

結果表示にフィルタをかける
フィルタリング

ここではメインウィンドウの左下にあるFilterをクリックした場合の条件設定方法を説明します。

これをディスプレイフィルタといいます。

ツールバーではをクリックします。

とりあえず[Filter]をクリックしてください

よく見ていただければ分かる通りCapture Optionsの[Filter]とは[Add Expression...]がある分少し違います。

基本的に設定をしたら[Save]をクリックして設定を記憶させる事を忘れないで下さい。

[Add Expression...]について

[Add Expression...]をクリックしてください。(でかいですね・・・(-_-;)原寸表記がモットーですので{容量は軽いですよ})

難しいそうですが実はFilter条件の記載をし易くした物です。(たぶん(-_-;))

私なりの解釈ですがこれを付けたのはおそらくポートNo等のプロトコルによって条件に対応する数値を調べなくてもその名称を選択する事により簡単に条件を作成する事のできる様にしたものです。

例えばBGPプロトコル・・・これについては基本的にASNoを持っていてBGPセッションを張っている方かCISCOのルータ知識若しくは資格を持っている方ぐらいしか詳しくは知らないプロトコルになります。

そういうプロトコルに対してどの様に条件を設定したら自分の求めている結果が表示されるかどうかを導いてくれるのがこの[Add Expression...]になります。

使い方は・・・・説明しません。というよりか検索するプロトコルさえ理解していればいじくっていたらそのうち分かります(笑)

だってこれを説明するととんでもない程のドキュメントを書かなければなりませんので・・・・許してください。

とりあえず基本としては[Filed name]が条件対象名、[Relation]が主に[AND]や[Or]等の次に対応する条件への連結文、[Value]にはもっぱらプロトコル名や[Filed name]に対応する項目が入ります。が、これも条件対象によって異なります。


条件の記載方法については「Filterの基本条件設定」を参照して下さい。


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