このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください

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The Ethereal manual (WINDOWS Var0.9.9)

選択条件表示フィルタ
表示設定

ここではの下記の[Display]→[Match]と[Prepare]部分について解説します。

この[Mtch]や[Prepare]は基本的にキャプチャをしないと現れません。とりあえず適当になんでも良いのでキャプチャしてみて下さい。

次にキャプチャをした結果をとりあえずメインフレームからどれでも良いので一つ選択して見て下さい。

次に詳細フレームから更なる条件を選択して下さい。(例では送信元のマックアドレスを指定しています)

次に一番上の画像の様に[Display]の[Match]をにマウスカーソルを持っていって下さい。画像の様にサブセレクトウィンドウが出てきます。

サブセレクトから選択する前にメインウィンドウの左下にある[Filter]が空欄である事を確認して下さい

実はこのMatchは非常に複雑な条件を簡単に指定してFilter表示するやり方です。

つまり選択した一つのキャプチャ結果を元にFilter条件を作成するという物です。つまり選択した条件と同一条件の物だけを表示したり、逆にそれ以外のものを表示させたりと複雑な条件をクリック一つで実現する物です。

ちなみに[Filter]に一度入った条件は再起動するか[Reset]ボタンを押す事等をしない限りは残ります。つまり再度キャプチャをした場合でも条件は残りますので注意して下さい。(もちろん逆にそれを利用してキャプチャするのも手です)

それでは各サブセレクトの意味を説明します。

[Selected]について

選択した条件と同一の物に限り表示します。

[Not Selected]について

そのままですね。

選択した条件以外の物に限り表示します。

[And Selected]について

基本的に既に[Filter]に条件が入っている状態に使用します。(入ってなくても一応動作しますが)

既に入力した条件選択した条件が一致した場合に限り表示します。

[Or Seledted]について

基本的に既に[Filter]に条件が入っている状態に使用します。(入ってなくても一応動作しますが)

既に入力した条件若しくは選択した条件が一致した場合に限り表示します。

[And Not Selected]について

基本的に既に[Filter]に条件が入っている状態に使用します。(入ってなくても一応動作しますが)

既に入力した条件と選択した条件が一致しない場合はすべて表示します。

[Or Not Selected]について

基本的に既に[Filter]に条件が入っている状態に使用します。(入ってなくても一応動作しますが)

既に入力した条件若しくは選択した条件が一致しない物はすべて表示します。


さて、実はこれとほとんど同じ動きをする物があります。それが[Match]の下にある[Prepare]です。

違いは簡単です[Match]は選択するとその場で反映され結果表示されますが[Prepare]はひたすらFilter条件を作成する物です。

つまり[Prepare]で条件を作成し、Filter欄の左にある[Apply]で条件を反映させる事によって初めて結果表示されます。

又、[Filter]ボタンを押して条件を保存する事も可能です。(Matchでも可能ですが・・・)



 

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