このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください
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The Ethereal manual (WINDOWS Var0.9.16)
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結果表示に色をつける
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表示設定 |
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ここではの下記の[Display]→[Colorize Display...]部分について解説します。 [Colorize Display...]はその名の通り、指定した条件に一致したパケットキャプチャ表示結果に色を着色し、見やすくしたものです。
とりあえず[Display]→[Colorize Display...]をクリックして下さい。 ツールバーでは 上記の様なウィンドウが出てきたと思います。
0.9.14以前 [UP]と[Down]について 説明は不要かもしれせんが一応説明を。 設定した条件の位置を上げたり下げたりするものです。 [Apply]と[Save]について [Apply]は日本語windowsでいう「適用」です。 設定後はかならず[save]ボタンを押す事を忘れないで下さい。 [Revert]について(Var0.9.13以降のみ) これはバージョン0.9.13以降からついた機能です。 基本的には色の設定をデフォルトの状態、つまりすべて削除してしまう機能です。 バージョン0.9.14以前の場合、これを押すと設定したColorizeフィルタはすべて消去されます。何故か設定保存もされますので注意して下さい。つまり設定ファイルのバックアップをとっていないと復旧はできません。 [Export...][Import...]について(Var0.9.15以降のみ) 0.9.15から追加されたボタンです。さすがに0.9.13で[Revert]ボタンを追加した際に設定の保存についてクレームが出たと思われます。名前の通り、カラー設定をエクスポートして別途保存したり、インポートして設定ファイルを復元したりする事のできる機能です。 これにより[Revert]機能が非常に便利になりました。 [Edit]と[Delete]について [Edit]は変更[Delete]は削除(笑) [New]について 基本的にこの[New]ボタンで条件を作成します。
以下はこの[New]の各ボタンの説明です。 [Name]について 設定名を入れます。基本的になんでも結構です。 [String]について 条件を入力します。条件の入力方法について次の[Add Expression...]を使用しても良いですが、自分で条件を作成して記載するのが一般的です。 条件の作成は「フィルタの基本条件設定」の [Add Expression...]について 実際にフィルタの設定をこれで行うわけですが、これの使用方法については「結果表示にフィルタをかける」を参照して下さい。 [Foreground Color...]について 指定した条件に一致した場合、ここで指定した色を一致した条件の文字に着色します。 [Background Color...]について 指定した条件に一致した場合、ここで指定した色を一致した条件のバックに着色します。
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