このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください
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The Ethereal manual (WINDOWS Var0.9.16)
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時間に印をつける(Var0.9.16以降)
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ここではの下記の[Edit]→[Time Reference]の[Set Time Reference(toggle)]と[Find Next][Find Previous]の部分について解説します。
これは指定した時間に印をつける事ができます。 [Set Time Reference(toggle)]について パケットの上で[Time Reference]→[Set Time Reference(toggle)]をクリックするとそのパケットのTimeフィールドに以下の様に「*REF*」という文字が入ります。
この文字が入ったパケットは「現在」という意味になり、例えば「表示オプション」の設定にある[Seconds since beginning of capture]や[Seconds since previous frame]を設定していると通常は一番最初のパケットからカウントされますが*REF*を設定する事により設定したパケットからカウントされます。 これは主にパケットを目立たせる様に印をつけるものです。Etherealではパケットの印付けにはMarkがありますがこれは時間に印をつける事により目立たせるものです。 [Find Next]について 現在の位置から後に*REF*で印をつけてあるパケットまで飛びます。 [Find Previous]について 現在の位置から前に*REF*で印をつけてあるパケットまで飛びます。 |
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