このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください

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The Ethereal manual (WINDOWS Var0.9.12)

ストリーム機能
ツール(Tools)

ここではの下記の[Tools]→[Follow TCP Stream]の部分について解説します。

通常パケットはMTU値等に従って分割して送信されます。[Follow TCP Stream]は分割されたパケットを連結しヘッダを取り除いて表示する機能で非常に重宝します。

基本的に一つパケットを選択してみて下さい。(パケットが分割されていない場合は選択しても[Follow TCP Stream]がクリックできません)

[Tools]→[Follow TCP Stream]を選択します。

上記の様なウィンドウが別に立ち上がった事を確認して下さい。

又、メインフレームでは関連するキャプチャ情報だけにフィルタリング表示されているはずです。

結果表示の色分け

デフォルトでは上記の様に、赤がクライアント青がサーバという形で色分けされています。

これは[Edit]の[Preferences...]で変更する事ができます。詳しくは「詳細設定」を参照して下さい。

結果表示の設定(Var0.9.9)

別ウィンドウで立ち上がった結果表示の下に下記の様なツールバーがあります。

一番左にあるボタンでフィルターごとに表示を変更する事が可能です。

[ASCII][EBCDIC][HexDump]のチェックボックスで表示形式を変更します。(通常はASCIIでしょう)

[Print]は印刷[Save As]は結果表示の保存[Close]はそのままで「閉じる」になります。

結果表示の設定(Var0.9.12)

一番左にあるボタンでフィルターごとに表示を変更する事が可能です。

[ASCII][EBCDIC][HexDump][CArrays]のチェックボックスで表示形式を変更します。(0.9.10からCArrysが追加されました)

[Print]は印刷[Save As]は結果表示の保存[Close]はそのままで「閉じる」になります。

0.9.12から追加された[Filter out this stream]では現在TCPストリームで表示している条件でフィルターをかけます。他のパケットのストリームを見る前にチェックしておけば情報が混ざらないので、そういう意味では便利でしょう。



 

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