このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください
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The Ethereal manual (WINDOWS Var0.9.14)
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デコード機能
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ツール(Tools) |
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ここではの下記の[Tools]→[Decode As...]の部分について解説します。 Telnetを例にして言うと、通常Telnetは23番ポートを使用します。 しかし、セキュリティの都合上時には23番以外のポート、例えば12988等のTelnetと予測のつかないポートを使用する場合もあります。 デコード機能はこうしたポートNoに対しても[Telnet]と名前解決をできる様にユーザで設定する事が可能な機能になります。
とりあえず[Decode As...]をクリックして下さい。
上記表記は元となったキャプチャ結果によって若干減ったり増えたりしますが基本は上の様なウィンドウが立ち上がります。Applyボタンはバージョン0.9.13以降から追加されたものです。 [Decode][Do not Decode]について [Decode]はそのままですがユーザが指定した方式で変換する様に指定する事を言います。 [Do not Decode]は変換自体をしない様に指定します。 [Link]について Etherrypeでの変換を行います(Defoault)は一般的な変換を行うという事です。 [Network]について プロトコル番号を変換します。 [Transport]について ポート番号を変換します。 [Apply]について(バージョン0.9.13以降のみ) 設定を反映させます。 [Show Current]について デコードした事をここで確認する事ができます。
[Display]の[User SpecifiedDecodes...]と同じです。 [Reset Changes]で設定したデコードが削除できます。 |
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