このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください

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The Ethereal manual (WINDOWS Var0.9.9)

合計表示
ツール(Tools)

ここではの下記の[Tools]→[summary]の部分について解説します。

表示されるのは主に各種の合計サイズ等ですが、ファイルの位置等の詳細情報も得る事ができます。

とりあえず[Summary]をクリックして下さい。

上記の様なウィンドウが立ち上がります。

[File]について

[Name]は保存されたファイル名を表示します。(Failの保存を指定していない場合、TMPの位置が表示されます。)

[Length]は容量を表示しています。

[Format]は保存形式を表示しています。

[Snapshot length]はスナップショットの容量を表示しています。

[Date]について

[Elapsed time]はデータを取得した時間を秒単位で表示しています。

[Between first and last packet]は最初にパケットをキャプチャした時間から最後にパケットをキャプチャした時間を秒単位で表示しています。

[Packet count]は流れたパケットの合計数を表示しています。

[Filtered pakcket count]はフィルタを通した後にキャプチャしたパケットの合計数を表示しています。

[Marked packet count]は[Edit]の[Mark]でマークを記した数の合計数を表示しています。[Mark]については「キャプチャ結果にマークをつける」を参照して下さい。

[Avg.packets/sec]は一秒あたりの平均パケット数を表示します。

[Bytes of traffic]はトラフィックの合計をバイトで表示します。

[Avg.bytes/sec]は一秒あたりの平均トラフィックをバイトで表示します。

[Avg.Mbit/sec]は一秒あたりの容量をMbpsで表示します。

[Capture]について

[Interface]はキャプチャに使用したインターフェース名を表示します。

[Display filter]は表示に対してフィルタをかけている場合にそのフィルタ定義を表示します。フィルタについては「結果表示にフィルタをかける」を参照して下さい。

[Capture filter]はキャプチャに対してフィルタをかけている場合にそのフィルタの定義を表示します。フィルタについては「キャプチャにフィルタをかける」を参照して下さい。



 

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