このページは乱ことNobuoNakakoが運用する「Etherealを使おう」の一部です。お時間があれば表紙も訪れてやってください
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The Ethereal manual (WINDOWS Var0.9.16)
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キャプチャ結果をグラフ化する
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ツール(Tools) |
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ここではの下記の[Tools]→[Statistics]→[IO]→[IO-Stat]の部分について解説します。 Etherealについに付いたと言えるキャプチャ結果のグラフ化機能です。(笑)色分けに対応していて便利です。
とりあえず[Tools]→[Statistics]→[IO]→[IO-Stat]をクリックして下さい。
上記の様なウィンドウが立ち上がります。 ちなみに0.9.16以上は以下の様にグラフの見た目が強化されています。
[Filter]について Filterで定義した情報に基づくグラフ表示をしたり対応するグラフの線に指定した5色の色を着色していきます。 注意しなければならないのがFilter欄にフィルタ情報を入力した時点でFilter定義以外のものは消えてしまいます。 つまり、全体と比べる為に色を着色していく場合は、全体を表示するFilter定義をFilter1の欄に入力する必要があります。 色は色のバーをクリックしないと着色されませんし、Fiter:1・・と表示されているボタンをクリックしないとFilterで定義した情報も表示されません。 [Unit]について 縦軸をフレーム単位で表示するのか[Frames/tick]バイト単位で表示するのか[bytes/tick]それとも自分で設定するのか[advanced...]を設定します。 [Tick Interval]について 横軸の間隔を[0.01 sec][0.1 sec][1 sec][10 sec]単位で設定できます。 [Pixels Par Tick]について 横軸の表示を設定します。 たとえば1画面ですべて表示する場合は[1]を2画面で表示する場合[2]という形で[1][2][5][10]単位で設定できます。 [Y-scale]について 縦軸の表示間隔を設定できます。特にこだわりがなければ[Auto]が楽です。あとは単位によって設定間隔が異なります。 |
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