更新記録
更新年月日 内容
2002年10月25日 プライベートネットワーク内のみ公開
2002年11月10日 SCSAのSolaris8PartIが一応完成
2002年11月12日 インターネット上に一応公開
2002年11月30日 Googleに登録された事を確認
2002年12月5日

日本語ドメインに対応する。乱.jp、乱.org、侍.jp、風.jp、空.jp等でアクセス可能

2003年1月31日 「Etherealを使おう」のベータ版完成とりあえず公開
2003年2月10日 「Etherealを使おう」で「Ethrealの読み方」を追加
2003年3月5日 Yahooに掲載された事を確認
2003年4月19日 「Etherealを使おう」で「DOS上でのEthereal」を追加
2003年4月20日 「Etherealを使おう」の「調査」に「HUBの設定」と「盗聴を防止する」を追加
2003年5月10日 「Etherealを使おう」を新しいバージョン0.9.12に対応化
2003年5月17日 「Etherealを使おう」をUNIXに対応化
2003年5月18日 「Etherealを使おう」に[何処のIP?]と[何のポート?]を追加
2003年6月21日

「SunScreenを使おう」のベータ版とりあえず公開

2003年6月22日

「Etherealを使おう」に「FAQ」を追加。バージョンも新バージョン0.9.13に変更[特に新機能はない]

2003年6月25日 「Etherealを使おう」に「プロトコル」項目を追加同時に「IPを知る」「Ethenetを知る」「TELNETを知る」を追加
2003年7月4日 「Etherealを使おう」に「キャプチャの手順」を追加
2003年7月10日

「Etherealを使おう」に「Etherealによる障害対応」を追加。同時に「ブロードキャストストーム」を追加

2003年7月16日

「Etherealを使おう」の「Etherealによる障害対応」に「IP Address Overlap」を追加

2003年7月24日 「Etherealを使おう」を新しいバージョン0.9.14に対応化
2003年7月25日 「Etherealを使おう」に「フィルタ作成の方法」を追加
2003年8月28日 「Etherealを使おう」に「MS_BLAST」を追加
2003年9月13日 「Etherealを使おう」を新しいバージョン0.9.15に対応化
2003年10月29日 「Etherealを使おう」の「FAQ」に項目を追加
2003年11月4日 「Etherealを使おう」を新バージョン0.9.16に対応化
修正記録

修正年月日

内容
2002年11月30日 SCSAのSolaris8PartI8-8-1(ファイルシステムの種類)にTMPFSの/var/runの解説を付ける。
2002年11月30日

SCSAのSolaris8PartI8-2-2(カスタムデバイスエイリアス)の表内にあるnvaunaliasは間違いでnvunaliasが正解です
ぶたいぬさんご指摘ありがとうございました。

2003年2月2日 SCSAのSolaris9PartI8-9-2(各種ファイル特徴と機能)のfind表内にある「指定したファイルシステムで検索する」のオプションが-fstupeは-fstypeのスペル違いです。T_Mitsuさんありがとうございました。
2003年3月5日 Etherealの「Etherealの見方」にある部分で、Ethenetフレームの送信MACアドレスが少し間違っていました。修正いたしました。
MASA5057さんありがとうございました。
2003年5月10日

Etherealマニュアルを0.9.10以上に対応させる為下記の部分を修正

・「ヘルプを表示する」を修正
・「TCPストリーム」を修正
・「RTPアナライザ」を追加

Etherealマニュアルを0.9.12に対応させる為下記の部分を修正

・「インストール」と「起動」を修正
・「TCPストリーム」を修正
・「プラグイン」を修正
・「text2pcap」を修正

2003年6月22日

Etherealのマニュアルを新バージョン0.9.13に変更(内容は特に変更ない)

2003年7月24日

Etherealマニュアルを0.9.13以上に対応させる為下記の部分を修正

・「結果表示に色をつける」を修正
・「デコード機能」を修正

Etherealマニュアルを0.9.14以上に対応させる為下記の部分を修正

・「検索」を修正
・「詳細設定」を修正(名前解決の部分)
・「RPC統計情報の表示」を修正
・「SMB統計情報の表示」を修正

2003年9月13日

Etherealマニュアルを0.9.15以上に対応させる為下記の部分を修正

・「検索」を修正
・「詳細設定」を修正(インタフェースの名前変更)
・「結果表示に色をつける」を修正
・「プロトコルの統計表示」を追加

2003年10月28日

Etherealマニュアルを見直し以下の部分を修正

・text2pcapの解説を修正
・ 「表示オプション」の[Seconds since beginning of capture]と[Seconds since previous frame]の解説が間違っていた。
  FUJIさんありがとうございました

2003年11月5日

Etherealマニュアルを0.9.16以上に対応させる為以下の部分を修正

・「プロトコルの表示設定」を少し修正(これは0.9.15のままで問題を回避する手段にこの部分が関連する為)
・「ツールボックス」を追加
・「ツールボックス」の登場に合わせ関連個所を修正
・「キャプチャの基本設定」を修正
・「時間に印をつける」を追加

独り言

2003年11月5日

このサイトを公開して1年が経ちました。最初は「Solarisを使おう」の一本立てですが1月に「Etherealを使おう」を追加してからというもののこのサイトはEtherealのマニュアルとして名前を広げていく事になります。

下のWebalizerのアクセス統計を見ていただいても分かる通りかなり多くの方が毎日このサイトに訪れていただいておりその数は増える一方です。今まで色々なサイトを作成し立ち上げてきましたがはっきり言ってこれほどにもアクセスが上昇したのは初めてです。又、毎日沢山のご質問やご指摘が入ったメールを頂くのも初めてです。

これからも私の財力と根性が続くかぎりできるだけマメに更新していきますので宜しくお願い致します。

さて、Ethereal0.9.15にセキュリティに関する問題が見つかりました。問題点は GTP, ISAKMP, MEGACO, SOCKSプロトコルの解析用のプログラム

特にGTPではバッファオーバーフローのセキュリティホールが見つかっているので0.9.15の方は0.9.16へバージョンをアップして下さい。又、バージョンアップができない環境にある場合、「Edit」→「Protocol」でGTP, ISAKMP, MEGACO, SOCKSを無効にする事により対処できます。

さて、0.9.16ですが見た目的に少し変わりました。といいますのも従来の0.9.15には無かった以下のボタンが登場しています。これは90年代のEtherealにはあった様です。

便利といえば便利ですね。しかし、今までの使い方になれている私としては少し邪魔かもしれません。とりあえず「Edit」の「Preperences」でテキストモードとIconモードで切り替え設定する事は可能です。ちなみにこれ左側をドラッグする事によりEtherealのメインウィンドウと分離します。

とりあえず0.9.16に対応する為以下の点をマニュアル変更しました。

・「インストールと起動(WINDOWS)」の「起動」を修正
メイン画面にツールボックスがついたのでこれに合わせました。

・「インストールと起動(WINDOWS)」に「ツールボックス」を追加
ツールボックスの説明です。そのままクリックして確かめれる様にしました。分かりやすいと思います。

・ツールボックスの登場に合わせて関連するそれぞれのページを弱冠修正しました。
ツールバーの設定の為の詳細設定方法等、関連ページの細かいところ直しました。

・IO-Statが少し変化
Etherealのグラフ化IO-Statが少し変わりました。一見グラフの描写が細かくなった様に見えますが表示範囲が広くなり滑らかになっただけです。私個人的には前の方がよかったかも

・キャプチャオプションにレイヤ設定が付属
リンクレイヤレベルでの選択ができる様になっています。大体はEthernetフレームですのでデフォルトの状態で問題無いかと思います。どうやらNICが他のフレームに対応している時のみ選択ができる様です。無線はあいかわらずでした。。。(LINUXではBluetoothに対応した様です)

・「時間に印をつける」を追加
EtherealにはMarkというパケットに印をつける機能が既に備わっていますが。今回は時間に*REF*という印をつける事によりパケットを目立たせる機能が追加されました。Markと違う点は印をつけたパケットの時間は「現在」となる所です。これによりTimeの設定によって次のパケットの時間が変わります。

 

2003年10月28日

私はもともとキーボードに凝る方で今までは会社でマイクロソフト社のキーボードを使っていましたがついにKINESISのキーボードを購入しました。

KINESISというとcontouredという以下の写真のキーボードが有名ですが、私の購入したのはこれではありません。(これを買おうと思ってKINESISのHPに訪れたのですが)

購入したのはEvolutionという左と右に分離したもので、いかにもって感じのキーボードです。

しかも日本では販売されていないUSBバージョン!!KINESISから直接購入でアメリカから発送してもらいました。価格もキーボードとは思えないほど非常に高い。

使用感というと高いだけあってキーボードのキーの跳ね返りが非常に良い。押した後、キーが素直に戻ってくる。ブラインドタッチを始めて8年でほぼ毎日8時間以上キーボードを叩き続けている私からするとこのキーボードの跳ね返りの良さは非常にありがたいです。
又、キーボードの角度も微妙に調整されていてこの辺がさすがにエルゴノミックキーボードのKINESISという感じです。最大のメリットは右と左が分離されている事、これにより肩の負担が無くなるという事です。実際、どの体制でも手のある位置へキーボードを持っていける為非常に楽です。

デメリットはでかいという事ですね(汗)それとテンキーの位置がちょっと遠いですね。

このキーボードを選択する際に様々なキーボードを検討しました。まず最初に目をつけたのがSafetypeというキーボード。これは下の写真の様に非常に見た目のインパクトが大きく会社での使用は困難と考えてあきらめました。(価格も安くて良かったんですけどね)

次に検討したのはDateHandというキーボード。かなりの高価格なのですがブラインドタッチマニアには究極のキーボードに見えて非常に悩みましたね。たぶん5年以内には手に入れてそうです。

そしてだれもが気になるジェスチャーキーボード。キーボードの上で手によるジェスチャーによりコピペからアプリケーションの立ち上げ、マウスまで兼ねてしまうといういかにも未来のキーボードって感じのやつです。しかしブラインドタッチにはあまり耐えられないという掲示板の書き込みを見てあきらめました。

そんでもっていきついたのがKINESISのEvolution。

2003年9月13日

非常に忙しく、まともに休みがとれていなかった私、ようやく念願の連休を9月10日から3日間頂く事ができました。

旅好きの私はこの3日を利用して言ったのが屋久島。そうです台風14号がせまっているにもかかわらず無謀にも台風へ向かって旅に出ました。目的はもちろん日本で一番でかい木と言われている縄文杉を見に行く事。

見に行くといっても実は簡単ではなく、往復10時間かけて山を上るのです。しかも台風の影響で天候は最悪。大雨というよりかはまさに天から滝のように水をかぶる状態でした。

それでも必死で目的地の縄文杉のところまで行きました。おかげで翌日は筋肉痛でまともに動けなかったですが・・・・

屋久島は良いですね。「もののけ姫」の舞台はこの屋久島をモデルとしていると言われていますが、これには納得しました。ひたすら密林が続いており、雑草が少なく見渡すかぎり深い緑の苔が茂っており、登山者のマナーも良いのでゴミも全く落ちていませんでした。

ただ、若いうちに行くべきですね。年をとるとなかなかいけそうにない所でした。皆様も一度は行った方が良いですよ。

さて、そんな休日の間にEtherealが0.9.15にバージョンアップしていました。という事で「Etherealを使おう」を更新。

 ●バージョン0.9.15の変更点は以下のとおりです。

・「検索」に複数の機能が追加されました。
検索に「パケットの名前を指定して検索」や「詳細フレームからの検索」「大文字、小文字の区別」等の機能が追加されています。0.9.14の時に登場したテキストでの検索で多くの人から要求のあった機能であったと思われます。これでより一層検索の機能を使用する機会が増えたと思います。

・「詳細設定」の「Capture」で「インタフェースの名前変更」を追加しました。
「詳細設定」にある「Capture」でデフォルトのインターフェース等を指定する事ができていましたが、0.9.15からはこのインタフェースの名前を自分の好きな名前に変更できる様になっています。またまぎわらしいインターフェース等を表示しない様にするHide機能も追加されていました。

・「色の設定」で「Export」と[Import]が追加されました。
ついに0.9.13で追加された[Revart] 機能に対して「設定ファイルが全て消去される」という不都合を克服しました。エクスポートとインポートの機能の登場により「色の設定」の設定ファイルを任意の場所に保存したり、そのファイルをインポートしたりする事ができるようになります。
これを機会に今後は各種設定ファイルを一挙にインポート・エクスポートできれば良いなと個人的には思ってます。

・「プロトコルの統計表示」を追加
なかなか便利な機能が登場しました。これは「DHCP」「HTTP」「WAP-WSP」の統計を詳細に表示する事のできるものです。障害対応に使えそうですね。

大きな変更点はざっとこんなもんです。プロトコルや対応するキャプチャファイルの種類も増えました。又、プラグインも強化された様です。どうでも良い事ですがHelpの位置が左端から右側へ移動しましたね。また、Etherealの「バージョン情報」でロゴが消えました。

2003年8月27日

いやあ大変でしたMS_BLAST。もちろん私の管理しているネットワークでは元々135や4444等は閉じてますし。7月の下旬にWindowsの修正パッチも適用していたので影響はありませんでした。

しかし、お客様のネットワークはそうはいかないですね(汗)

とりあえず調査した書類をそのまま机の中に入れるのも忍びないのでさらさらっとここで紹介してみました。

参考になれば?幸いです。

2003年7月25日

Etherealのアクセスでフィルタの定義のサイトが最も多いです。

それを見るといちいちフィルタ定義を書いている人がいるのでは?と思い、「フィルタ作成の方法」を作成しました。

いかがでしょうか?役に立てば幸いです。

2003年7月24日

Ethereal0.9.14が公開されました。

それに伴いこのマニュアルも対応化させました。

  ●バージョン0.9.13からの変更点は下記のとおりです。

・[色の設定]で「初期状態に戻す(全ての色設定を削除する)」の解説部分を追加しました。
 これはカラーフィルタの設定をすべて消去してまう機能です。何故か設定保存も同時に行われる為、クリックすると今まで設定してきたカラーフィルタの定義が消えてしまいます。従って、押す前に設定のバックアップを行う事をお薦めします。

・「デコード」に「Apply」が追加された。
 そのままです。デコードの設定画面にApplyが追加されていました。つまり「適用」がついたという事です。

  ●バージョン0.9.14からの変更点は下記のとおりです。

・「検索」で「テキストやダンプでの検索」の解説部分を追加しました。
 検索がフィルタだけはなくなんとパケットの内容からある程度検索ができる様になりました。使ってみると結構役立ちます。特にTelnetのキャプチャ結果等には重宝するのではないでしょうか。「あったらいいな」と今まで思った機能の一つにありましたね(笑)

・「詳細設定」で「同時にDNSに対してリクエストする数の設定」を追加しました。
 0.9.14から同時にDNSに対してリクエストする数の設定ができる様になりました。この機能によりより速くDNSによる名前解決ができる様になります。当然PCの性能に左右されますが・・・・

・「統計情報」がいろいろと変わった
 統計情報[Statistics]がちょっと変わりました。まずRTTの情報を[Service Response Time]という形でまとめてしまった為にSMBやONCにあった[RTT]情報がすべてここに移動しています。更にこの[Service Response Time]に[Fibre channel]が追加されました。

「統計情報の」[Fibre channel]と[MGCP]ですが現在の所、キャプチャデータが手に入りません。とりあえず手にはいってから解説したいと思います。

もしYahooBBPhoneやZPhone等のMGCPのIP電話を使っている方がおられましたらデータいただければ幸いです。

2003年7月16日

IP Address Overlap」追加しました。

IP重複設定問題・・・「PCが250台あります」といったネットワークで更に「DHCPは使用しません」というネットワークに、某メーカのL3スイッチ・・・・

こいつねえ。出さないんですよ・・Who hasを・・・

という苦い経験を元に作成した代物です。あんまり内容濃くないけども。

経験ありません?下記の様な症状。

・Windowsで「IPが競合していると言われる」
・最初は繋がっていたのに数分経つと必ず切れる
・FireWallも入っていないのに何故かパケットにフィルタが・・・・
・しばらくしたら接続される

ある方は読んでみましょう。(笑)

2003年7月10日

「ブロードキャストストーム」追加しました。

実は私自体はこの症状に出会った事はないのです。聞く事は結構あるんですけど。んでもってある日実際に「発生させてみよう」という事になり発生させました。

「おお!!パソコンが次々とフリーズする」というのが感想ですがちょっともの足りなくなって余っているCatalystを使用してSpanning-treeも行ってみました。

さて、仕事の関係でIPv6の実験を行う事になりました。

もちろんプライベートではなくグローバル環境での話しです。いろいろと開発等をやっていきたいですしこのサイトでもなにかと紹介できればと考えております。

「IPv6を使おう」を作成する可能性もありますね(笑)

とりあえず私はUNIX環境(Solaris)でやっていくつもりです。色々ご存知の方がおられましたらご教授願いたいです。

2003年7月4日

Netword+Interopに行ってきました。

いやあ毎年行ってますが今年は少しおとなしかった様に感じるのは私だけでしょうか?

CheckPointやSunも去年あたりから姿を消しましたし今年はマイクロソフトの姿も見えませんでしたね。Intelもおとなしかった様に思います。

私は3日と4日の2日間行ってたんですが2日の日に仕事関連で関わっている所の回線障害が発生し3日の朝4時までねばったあげく改善せず。そのまま5時の始発で東京へ上京しました。つまり一睡もしていない状態で3日はInteropをどっぷり最後の18:00までまわって3日の夜も電話で障害対応。

あげくのはてには4日に強制帰社させらたという今年は慌てたInteropでした。

さて、Interopで歩いていると私はよく目立つので(笑)よく仕事上でつきあいのある方に声をかけられます。従ってInteropで声をかけられてもそんなには珍しくないのですが。今年は2名ばかり見知らぬ方から声をかけられました。

なんとこのページで自己紹介の写真を見た方でした。なんともありがたい話しです。まあアクセス数が多いって事よりそれだけ私が目立つのでしょう。すれ違う人ほとんど私を見ますからね(笑)

2003年6月25日

Etherealに「プロトコル」を追加しました。

Etherealはネットワークの学習に非常に役立ちます。Etherealでキャプチャされるネットワークの詳細を理解する事により非常に多くしかも深くネットワークスキルが身につくと思われます。

私自信もEtherealを使用してVoIPやIPv6の学習を現在進めています。ここでも紹介できればと思います。

なにかプロトコルのリクエストがあれば解説するかもしれません。

2003年6月21日

とある出張で4日間上京している時に新幹線やホテルの時間つぶしに作成を始めました「SunScreen」

SunScreenのLiteが登場した時にはたまに使用していましたがSolaris9登場後、私はかなり愛用しています。

SunScreenは天下のサン・マイクロシステムズが開発、販売していたステートフル型のファイアーウォールで高度なレベルでセキュリティの管理が行えます。

無料なのにステレス機能(Firewall自体の存在を隠す)がついているし無料なのにHAもできる、無料なのにVPNが組めて無料なのにステートフル。しかもルーティングのスループットは非常に高い(SPARCで動かしているから当然だが)

当初はFireWall-1の解説をFirewall系ではしようかと思っていたんですが・・・・なんせ400万もするこのFirewall-1は個人ユーザは皆無に近いと思います。

その点、SolarisはSPARC機器の低価格化と中古在庫の増加に伴い個人ユーザが非常に多くなってきました。従って機器代10万弱だけで非常に高度なファイアーウォールを組めるSunScreenを解説する事により企業ユーザ様にも個人ユーザ様にも役立てようと思い作成しました。

まだまだSunScreenを使用している人は少ないと思います。そりゃ400万のFirewall-1には勝てないかもしれませんが定期的に修正パッチも発行されているSunScreenはそこらへんのFirewallよりは非常に安心した構築ができると思います。

ぜひこの機会に使用してみてください。SunScreenの解説には時間をかけてやっていくつもりです。リクエストがあればどんどん下さい。

PS:SunWorldで7月号よりSCSAForSolaris9の執筆を始めました。ぜひこの機会にSunWorldの購読をはじめましょう。お願いします。

2003年5月18

3日ぐらい前にNmapのサイトwww.nmap.orgでMATRIXReloadedにNmapが登場したという記事を読みました。(ついでにBRも紹介されていたが)

上記サイトでMATRIXでおそらくハッキングをしている途中の画面が掲載されていますが画面に出ていたコンソールは下記の様と思われます。

おもしろいのでちょっと解説をしてみたいと思います。

Stating nmap V.2.54BATA25S
[中略]
Port state Service
22/tcp open ssh

No exact OS matches for host

Nmap run completed -- 1 IP address (1 host up) scanneds
# sshnuke 10.2.2.2 -rootpv="Z1ON0101"
Connecting to 10.2.2.2:ssh ... successful.
Attenpting to exploit SSHv1 CRC32 ... successful.
Reseting root password to "Z1ON0101".
System open: Access Level <9>
# ssh 10.2.2.2 -l root
root@10.2.2.2's password:(ここでパスワードを入れる)

RRF-CONTROL> disable grid nodes 21 - 48
Warning: disabling nodes 21-48 will disconnect sector 11 (27 nodes)

     ARE YOU SURE? (y/n) y

Grid Node 21 offline...
Grid Node 22 offline...
Grid Node 23 offline...
Grid Node 24 offline...
Grid Node 25 offline...
Grid Node 26 offline...
Grid Node 27 offline...
[以下略]

ここで使用されているNmapV2.54は2001年の6月4日にリリースされています。

確か最初のマトリックスは設定舞台は1999年頃だったと思うのでリローテッドはその2年後という設定になるのでしょうか?(まだ見てませんので・・・)

とりあえず映画ですからね・・・しかし具体的ですね。

10.2.2.2に対してトリニティさんがまずポートスキャンをかけてSSHに空きがあるのを確認した後にSSH-1のCRC32埋め合わせ攻撃検出器の欠陥をついてrootのパスワードを変更という手法を用いてます。

ところでそのSSHを叩くときに使用しているsshnukeって存在するのでしょうかね?MATRIXって日本語の登場が多いのですが、これをローマ字読みするとSSH抜けって読めるんですけど・・・気のせい?

もしsshnukeってツール知ってる人いたら私に教えていただければ幸いです。(おそらく架空の物でしょうけど)

パスワードのZION1010もそれらしいパスワードで良いですね(ZION(ザイオン)は確かマトリックスリローテッドの舞台だったと思う)

しかし当然、ハッキングできる様にするには相当このsshnukeというソフトが色々な事を裏でやってないとダメですね。

いきなり[disable grid nodes 21 - 4]というコマンドが効くという事は相手がUNIXの可能性は低いですね。(何故ならdisableというコマンドがいきなり通用している為{もちろんその様にUNIXで設定する事もできますが・・・})

SSHのセキュリティホールが空いたなんらかのシステム機器と判断するのがオチでしょう・・・まあ映画ですから・・・・

とにかくやりたかったことはどうもSecter11に接続されている21番から48番までの電気か信号経路のノードを閉じるという事らしいですね(映画見てませんので何がおこるか楽しみです)。見事に成功しています。

CRCの問題についてはこちら

映画のシーンについてはこちら(MATRIXリローテッドを見る時にはちょっと注目してください。)

マトリックスの公開が楽しみです。

2003年5月10日

Ethereal0.9.12が公開されました。

Ethereal0.9.11以前の問題を解決した上に対応プロトコルを増やしたので是非ダウンロードする事をお薦めいたします。

変更となった機能は下記の通りです。

・TCPストリームの表示選択に[Filter out this stream]というストリーム結果表示に基づいてフィルタをかける事のできる機能が追加されました。

・新しいプロトコルに対応したので当然プラグインも新しく追加されています。

・text2pcapも改良された様です。こちらの方はvar0.9.9もあまり作成されていなかったので、今後は0.9.12で作成を進めていきます。

その他にEthereal0.9.10からは下記機能が追加されています。

・ヘルプに[FAQ]を追加

・TCPストリーム機能に[C Arrays]が追加された

・[RTPアナライズ]機能が追加

・[フィルタ機能]の増強

・TetehrealでのIOステータス機能強化

・その他細かい所(笑)

0.9.10からYahooメッセンジャーやMSNメッセンジャー・SSHに対応しているのに個人的は注目しています。

もちろんこれらの新機能についての解説もこのマニュアルに追加しました。

このサイトは個人で運営・作成・管理すべてたった一人で行ってます。従ってバージョンアップにすぐ対応できるという訳ではありません。ご協力いただける方はどんどんこちらで私に情報をいただければ幸いです。

2003年4月20日

忙しいくせに立て続けに作成してしまった・・・

とりあえず今日は私の誕生日なのでそれの祝いという事で(なんじゃそりゃ)

今回は実際のHUBの設定とEthereal等のキャプチャソフトを使用しての盗聴を防ぐ事に関して書きました。

特に「盗聴を防ぐ」はなかなか面白い読み物になっているかと・・・・(え?ならない?)

とりあえず参考になればと思い作成しました。

2003年4月19日

ついに触れてしまった。禁断のEtherealマニュアル(笑)であるコマンドベースの解説。

一応、DOSという事ですがUNIX版もほぼ同じなので充分UNIXユーザの方にも役に立っていただければと思います。これを仕上げる事で本当の完全マニュアルになるかと・・・汗

「Etherealを使おう」もおかげさまでアクセス数はまだまだ上昇を続けています。

アクセスのほとんどは意外にも企業様、私が仕事で取引をしている企業もあり結構みなさん愛用していただいている様です。

さて、「Solarisを使おう」ですが・・・まだアップされていませんね(汗)実は現在、Solaris9の方のマニュアルを急ピッチで仕上げています。これにはとある理由がありまして・・・またその理由をお知らせできるかと思います。

Solaris9の方は仕上げる責任があるので必ずPart1、Part2すべて仕上げる自信があります。したがって申し訳ございませんがもうしばらくお待ちください。

2003年3月5日

ついに載ってしまいましたYahooに・・・載ったのは「Solarisを使おう」の方ではなく「Etherealを使おう」です。

案の定、掲載されてから2日ぐらいでアクセス数が3倍に膨れ上がりました。それまでは「Solarisをつかおう」がアクセス数のランキング上位を保持していたのですが最近はもっぱらEtherealの方が圧倒的に人気です。

実はEtherealを使おうは2日間で作成したサイトで。「Solarisを使おう」は約1週間かけて作成しました。

やはり需要というのは恐ろしいですね・・・・

Etherealはこれからも内容を充実していくつもりです。なにかリクエストがあればなんなりと言ってやってくださいトップのINFOから適当に意見を送信していただければ結構です。

2003年2月10日

「Etherealの読み方」なるものを作成しました。

非常に長い文章になってしまい分かりにくいかもしれませんがICMPのエコーをサンプルに非常に細かい所まで説明したつもりです。

EthernetフレームやIPフレームについての詳細な解説も入れましたのでこれで代表的なパケットの解析の際にはこの文章が役に立つと思います。又、RFCの紹介もここで行っていますので「RFCって何?」という方は是非読んでください。

ただ、すこし上級向けになっている様な気がします。Etherealをまだ使っていない方は読むと余計混乱する可能性が高いです。まずEtherealを使ってみてください。

ここのマニュアルを見ればEtherealのwindows番で分からない事はないでしょう(笑){Solaris パート2についてはもうちょっと待って(-_-;)}

2003年1月31日

なんといきなり別のジャンルのサイトを作ってしまいました。

名づけて「Etherealを使おう」です。内容はEtherealの完全日本語マニュアルです。

これも別の仕事で作成したやつをHTML化したものです。お役に立てれば幸いです。

2003年1月18日

この正月にかけてかなり沢山の方にこのページを訪れていただいております。ありがとうございました。

まだ完成していないSCSAのPart2ですが徐々に完成しつつあります。とりあえず段階的に掲載をしていく予定ですができればバナーにもあります通り、2月には完成したお姿を見ていただける様にしたいと思っております。

さて、実は「Solarisを使おう」以外にも下記のものを考えていますがいかがでしょう?

「FireWall-1を使おう」

「CiscoIOSを使おう」

このどちらかにしようかと悩んでいます。CiscoIOSはありがちなのでまず日本のサイトではあまりない「FireWall-1を使おう」にしようかな・・・・どうですか?

2003年1月8日

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

さて、私は柄にもなく毎年自分の中での目標というのをたてているのですが、今年は「船舶1級免許」を取得しようかな・・・なんて思ってます。実は4級すら持っていないのですがいつもの「どうせやるなら最高を」という私の無謀な考えに基づきいきなり1級を取得しようと思ってます。

「船持ってるの?」と聞かれそうですが持ってません。しかも釣りが趣味でもありません。何故取るのか?・・・・・何故でしょう?(汗)

2002年12月8日

取得してすっかりと忘れていた日本語ドメイン、プラグインを使用すれば通常ブラウザでも使用できるという事でとりあえず「転送」という形でこのページに対して日本語ドメインからもアクセスできる様にしてみました。

私の場合、会社から直接JPRSに申請できるという事もあってけっこう日本語ドメインをもっているのですが、やっと使用できてよかったです。(JPRSに払う年間維持費が沢山持ってるとしんどいね)

.comのドメインが簡単に取得できる様になってからというもののドメインを転売する目的で取得する方や企業が多いです。これに対して「良い・悪い」という意見がありますが私としてはあまり良くないと思っています。

私も結構、昔から貴重なドメインを持っていますがちゃんと使用していますよ。もちろん要らなくなったら売る事もあるかもしれませんが使用しないのに取得するのはあまり良くないですね。ドメインもIPと同様に貴重な限りある財産ですから・・・

みなさんはどう思います?

それと日本語ドメインに関する名前解決の知識も深めないと顧客対応できませんね。。。(汗)

2002年11月16日

トップページのSunのロゴはSunのホームページで規定に同意する事で載せる事ができます。

その同意の際に自分のメールアドレスやこのホームページのアドレス等をSunに対して連絡しなければなりません。

もちろん私もこれに従って、このページをインターネット上にアップした日にフォームにメールアドレス等の必要事項を記入して送信しました。

アップして3日ぐらいたってアクセス者の様子を見ようとaccess.logを観察していたら。外部アクセスの中でけっこう色々なページを見ている方がおられました。

まだこのページをアップした事をだれにも言っていなし、ロボットサーチ等のサーチエンジンにも載っていません。なのにどう見ても人が見ている様な足跡なのです。

興味半分でそのIPをWhoisしてみると。JPNICからのご返事は

サン・マイクロシステムズ株式会社

ちょっとびびりました。なんせまともな物で一番最初にここに来た(ゴミアクセスを除く)外部アクセス者がSunですから。

だれかSunの方が(おそらくロゴ担当者)まめに見ているんでしょうね。

ごくろうさまです。